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自分を停滞させる「やらない理由」をぶち壊す

こんにちは
SNS集客専門家の田尻紋子です。

今回は、「自分を停滞させるやらない理由をぶち壊そう」というテーマについて解説していきますね^^

自分が変わらないといけないとか、あとは挑戦してきたけれどなかなか変われなかった人に読んで欲しいと思います。

若干厳しい内容になるかなと思いますが、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

問題は常に自分の中で起きている

そもそも、生きていれば、問題は常に降りかかってくるものだと思います。

ただ、外側で起きている問題に見えるものでも、実は常に自分の中で起きていると思っています。

たとえば周りの友人・知人・家族・環境の中でも、周りで問題が起きて見えがちですが、実際には自分の中で問題は起きているということなんですよ💦

周りの環境がどうであれ、結果を出す人も出さない人もいます。

つまり、環境とはその人の人間性を表すものでしかないと思います!

たとえば、シングルマザーのがんばって子育てしてお金もないAさんとBさんがいて、Aさんは結果を出して、Bさんが結果を出せなかったとします。

同じ大変な環境の中、Aさんはできた人で、Bさんはなかなかできなった人ということなんです。

そのどちらを選ぶのか、結果を引き受けるのは全部自分ということになります。

今の社会では、ママさんは窮屈だと思います💦

窮屈なレベルを越えて、すごい量のタスクをこなしている人もすごく多いです。

社会進出で働かないといけなかったり、中には旦那さんと同等に働いていたりしている人もいますが、家事・育児も適切に分担されているか?と言われたらそうではないです。

働く労力があって、家事の分担ものしかかります。

でも、旦那さんも余裕があるわけじゃないので、共働きで精一杯働いてるけど、生活がカツカツ…なんてことはよくありますよね💦

その中で、子育てをしていかないといけない状態なんですよ。

女性だから「家事ができるだろう」「育児ができるだろう」といった、男性側からのイメージは少なからずあると私は思います。

でも、女性でも得手不得手があるので、すごく苦手なことでも、大事な子供をきちんと幸せにするためにやっているだけで、女性の負担はとても大きいと思います。

そんな窮屈な状態でコロナが来て、同調圧力や寛容さのない社会になってきた感じがします。

こういったすごく厳しい状況ではあるんですが、それを壊すことができるのは自分だけ。

なので、それを変えるために次の5つのポイントを解説していきます。

  1. 自分がどうしたいかを明確に分かっているか?
  2. 100%自分の責任だと受け止める
  3. この状況で何ができるかを考える
  4. 自分が無意識に脳内で再生しているやらない理由に気づく
  5. やらない理由を潰していく

それぞれご紹介しますね!

①自分がどうしたいかを明確に分かっているか?

まず1つ目が、自分がどうしたいかを明確に分かっているかということです。

自分がどうしたいのかを、聞かれるまでもなく明確に分かっている人はそのままでいいと思います!

私がいろんな人と話した感じでは、意外と自分がどういう風になりたくて、どういう生活を送ったら幸せでどんな環境だったら幸せなのか、そのためにはいくら必要なのか?が明確じゃない人がほとんどでした。

結局、それらが明確になっていないので、行動に対する動機や、どんなことしたらいいのかが不明瞭で、行動がハッキリしないんですよ💦

なので、自分がどうしたいのかを明確にすることは重要なんです!

とにかくお子さんがいるお母さんは「自分がどうしたらいいか?」よりも子どもを優先に考えたり、旦那さんを優先に考えたりして優しい人が多いです。

これをずっとやっていってしまうと、自分が今何を持っているのか?何をしたいのか?何が好きなのか?が麻痺してしまったりすることが多いんです💦

私が皆さんに、「あなたはどういう風にしたいですか?」「どういう環境が幸せですか?」「どんなことにチャレンジしたいですか?」「いくら欲しいですか?」と問いかけても、スッと答えられる人は少ないかと思います。

なので、それらを1度明確にしてみてください!

漠然と「稼ぎたい」「幸せになりたい」だと抽象的すぎて、行動や動機に落とし込めないので、具体的に明確にすることがおすすめです♪

②100%自分の責任だと受け止める

2つ目が、100%自分の責任だと受け止めることです。

たとえば、仕事がブラックな会社で大変だったり、旦那さんとの関係が悪かったりなど、どれだけ大変な状況の中でもそれは自分の選択した結果のはずです。

会社が悪いとか旦那さんが悪いようにも見えますが、今の日本では無理やり会社に入れられたり、今のパートナーと結婚させられる人は少ないと思います。

なので、自分で選んできた結果なんですよ。

でも、100%自分の責任というのは厳しいんです。

どう考えても、相手・周りの人・職場・環境のせいに見えるのに、「なんで自分の責任にしないといけないの?」と思いますよね。

しかし、周りが悪いと思っているうちは、周りが悪い=周りが変わってくれればいいといった思考になって、周りが変わってくれるのを待ってしまうんです💦

周りが変わってくれたり、人が変わってくれることはほとんどありません。

ただし、100%自分の責任というのは、自分を責めるといった意味とは異なります。

「自分が選んだ結果こうなったんだな」と、事実だけを受け止めることを意味します。

自分の選択で変わったものは、これからの選択によって自分で変えていける。

要するに、人任せの人生にならないことが大切です!

人のせいにしてしまうと、自分の幸せ・不幸せが周り次第になって、自分で意図して幸せになることができないので、いつまでも満たされず幸せを感じられなくなってしまいます💦

まずは、自分の責任であることを認識していきましょう^^

③この状況で何ができるかを考える

3つ目に、この状況で何ができるかを考えてみてください。

基本的に人は変わらないと思います。

人が変わらない前提で、この中で自分が一体何ができるのかな?と考えてみることです。

それを考えるのに、すごくおすすめなのが『7つの習慣』という有名な本です。

『7つの習慣」』の中に、第一の習慣「主体的である」といった内容があって、「環境の輪」「影響の輪」というものがあるので、ぜひ読んでみてください。

「環境の輪」とは、他人・職場環境など自分が影響を及ぼすことができないエリアのことを指します。

「影響の輪」とは、自分が影響を及ぼすことができて、自分の行動で何かを変えられるエリアのことを指します。

アメリカのアルコール依存症の人たちが取り入れている考え方に「ニーバーの祈り」があります。

神よ、変えられることのできないものを受け入れる冷静さを与えたまえ

変えることのできるものを変える勇気を与えたまえ

そしてその2つを見極める賢さを与えたまえ

こちらがニーバーの祈りです。

変えられないものを自分の中で受け入れて、変えることのできるものを変える勇気を持って、その2つを見分けること。

多くの人は変えられないものに対して、変えられると思い込んで無駄なアプローチをしてしまっています。

自分が影響を与えられる部分に対して、行動していくのが大切です!

しかし、どれだけ自分の中で努力していても、変えられない範囲の足を引っ張る他者が出てくる可能性はあります。

私にも、足を引っ張ってくる人はいました。

他者とは自分では変えられないものなので、私の場合は、足を引っ張る人ごと前に進もうと決意しました。

とてもしんどいことなので簡単にやってみてとは言えませんが、足を引っ張る人と共に前に進むことで、そのうち足を引っ張る人がいなくなると、とても軽くなって自分にエネルギーがある状態になれます。

個人的にはおすすめなので、そういった考え方もあるよと覚えておいてくださいね^^

④自分が無意識に脳内で再生しているやらない理由に気づく

4つ目は、自分が無意識に脳内で再生しているやらない理由に気づくことです。

「今日は体調が悪いからやらない」
「時間がないからやらない」
「突発的な家族の用事ができたからやらない」

たとえばこちらのように、いくらでもやらない理由は出てくると思います💦

その理由を、なんとなく自分の中で思い浮かべて「なんとなくやらない」と考えることおあると思うんです。

まずは「時間がないからやらない」などといった理由に気づいたら、メモなどに書いて自分の中でキャッチすることから始めてみてください。

基本的に人間は変わりたくないもので、人間の脳は変わらなくてもいい理由を考えつく天才です。

なので、自分がやらなかった時に「一体何を考えてやらない選択をしたのか?」を1つ1つキャッチして気づいてみてください^^

⑤やらない理由を潰していく

そして5つ目に、先ほどのやらない理由を潰していってください。

「時間がないからやらない」というのが理由だったら、時間がないというのは抽象的なので、「どれだけ時間がなかったのか?」「20分だったら時間はあったのか?」「15分だったら時間があったのか?」と明確にしてみてください。

仮に、作業時間を決めているとして、その時間内に家族・知人・上司などから頼まれごとをされたとします。

他人との約束事を守るのも大切ですが、その作業時間を避けてやったり、時には断ることも大切です。

できないことは断ったり、代替案を出したりして、自分の貴重な時間を守ることが重要です。

今までに、どんな理由で自分が行動できなかったのか明確にして、あらかじめ「こういうことが起きたら、こんな対処をする」といったように、先に失敗につながるパターンに対して対処案を決めておくのも1つの手ですよ♪

おわりに

というわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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