マインド

女性がビジネスをやるために持つべき女性起業家マインド(2/2)

こんにちは

instagram集客×引き寄せの専門家の田尻紋子です。

前回の復習:従業員思考を抜け出そう

https://icompanist.com/2020/08/15/woman-entrepreneur-mind/

こちらの前半パートでは女性がビジネスをやるために持つべきマインドとして、従業員思考と起業家思考について解説してきました。

従業員思考と起業家思考、どちらが正しいと言うわけではないのですが、女性起業家として成功したいなら、従業員思考を抜け出して起業家思考を持つべきです。

自分の労働時間ではなく価値提供に対して対価をもらう働き方を目指しましょう…という内容でしたね。

この後半パートでは、残りの2つの女性起業家マインドについて解説していきます。

『嫌われる勇気』を持とう

2つ目の女性起業家マインドは、『嫌われる勇気』という本のタイトルにあるように、嫌われる勇気をもって行動することがあげられます。

外側の変化に左右されるのではなくて、自分で自分のことを評価するのがポイントです。

ビジネスをやっていく上では、自分の商品を売るということは、「自分そのもの」を売っていくことにつながります。

あなた自身が持っている考え方や価値観。

そうしたものを商品として売っていくイメージです。

そうすることによってあなたの「ファン」を作らないといけません。

アンチに対してどう対処するか?

あなたが自分そのものを発信してファンを増やすと、少しずつアンチと呼ばれる人も増えていきます。

たとえばSNSで認知を増やして月100万円目指すレベルになると、あなたの考え方に対して「そう思う!」と共感してくれる人もいれば、「そうは思わない!」と言ってくる人も出てきます。

メンタリストDaiGoさんが言っていたことなのですが、人はポジティブな言葉よりネガティブな言葉のほうが、7倍印象に残ってしまうそう。

たとえ応援のメッセージがたくさんきていても、たった1件のネガティブなメッセージにフォーカスして、そちらに意識が奪われてしまうんですね。

こういう経験、あなたにも1度はあるんじゃないでしょうか?

アンチをファンにすることはできない

こうしたアンチと呼ばれる人たちは必ず生まれるので、そのことも覚えておかないといけません。

そしてもっと大事なのは、アンチの人の考え方を変えて、何とか自分のことをわかってもらおうとするのは間違いだということです。

人は相手のことを無理矢理変えることはできません。

変えられるのはただ1人、自分だけ。

つまり、アンチのような外側からの評価ではなく、自分で自分を正しく評価することが大事になってきます。

特に起業というのは孤独な世界なので、上司が自分のことを褒めてくれるわけでもありません。

どこかに褒めてくれる人を求めてしまうと、どうしてもうまくいかなくなってしまいます。

自分で自分のがんばりを認めてあげて、改善していける人が女性起業家として成功するのです。

私も昔は、アンチの言葉に傷ついてました

今はこう言っている私ですが、昔はアンチからのコメントに傷つくこともありました。

当時は自己肯定感が低くて、自分で自分を評価することができず、外側からの評価を気にしていたからです。

でも、さまざまな本を読んで知識を増やすにつれて、自己肯定感が高まり、人にどう思われるかが気にならないマインドを身に付けることができました。

今はもう人にどう思われるかは気にならないので、私のことを嫌う人はどうぞ嫌ってくださいという感じ。

嫌いな人から学ぼうとしても効率が悪いので、お互いハッピーになれるように、自分に合う人に会いに行ったらどうですか?と考えています。

そもそもアンチが求めているのは何?

あなたに対して傷つけるようなことを言ってくるアンチの人たちは、あなたがその言葉を真に受けて凹んでしまうところをおもしろがって見ています。

だから、そういう言葉はスルーして反応しないことが大事。

ネガティブなエネルギーが送られてきても、こちらから受け取り拒否するようなイメージです。

そうすれば、ネガティブなエネルギーは必ず相手のもとに跳ね返っていきます。

自分の言葉を1番読んでいるのは自分自身なので、アンチの人がアンチ自身の言葉で傷つくことになるでしょう。

人が見ていないところでも、自分は見ている

だから私は、たとえ人が見ていないところであっても、悪口を言ったりネガティブな行動をしないようにしています。

他人には見られていないかもしれませんが、自分自身がその言動をよく見ているから。

結局はビジネスって、自分との戦いなんですよね。

どうしても戦えないなら、100%じゃなくていい

ビジネスを続けて自分との戦いを続けていると、ときには休みたくなったり調子が悪かったりすることもあるでしょう。

そんなときに理想や完璧を求めてしまうと、「どうしてこんなこともできないんだろう…」と、自己肯定感を下げる原因になってしまいます。

なので調子が悪いときには100%を目指さなくてもOK。

そのときの自分ができる、ベストなことをやればいいのです。

夢は大きく、計画は綿密に

3つ目の女性起業家マインドは、『夢は大きく、計画は綿密に』です。

「夢ばかり追いかけて、夢だけで食っていこうとするのは甘い!」なんて言われることがありますよね。

確かに私も、夢ばかり大きくて計画がアバウトな状態なら、夢の実現は難しいと思います。

だからこそ大きな夢を掲げるなら、それだけ綿密な計画を立てて実行する必要がある。

逆に言えば、計画さえしっかりしていれば、どんな大きな夢も叶えられるとうことです。

目標達成の2タイプとは?

人が目標達成するときのタイプには2種類あると言われています。

1つは計画型。

もう一つが、天才型です。

計画型の場合は、まず最終的なゴールを決めてからそこに向かって進んでいきます。

一方で天才型は、目の前の起こった出来事に対してベストを尽くしていくタイプ。

この天才型が最終的なゴールを事前に決めてしまうと、かえって前に進めなくなることがあります。

ちなみに私はこの中間で、最終的なゴールと計画を描きつつ、目の前の出来事に全力で取り組むタイプだったりします。

目標は「数字」と「ロジック」で考えよう

私たちがビジネスをする上で絶対に外してはいけないのが、KPIと呼ばれる売り上げ目標。

たとえば3年後までに月100万円稼ぎたいなら、1年後にはどうなっていなきゃいけないのか?1ヶ月後にはどうなっているべきなのか?と考えておきます。

そして、その売り上げ目標を達成するために何人Instagramで集客して、LINE@に誘導したらいいのか?

こうした数字を立てておかないと、仮に目標に届かなかったときに、どこが悪かったのかをチェックすることができません。

「○○ができたから、稼げた」
「●●ができなかったから、失敗した」

このようにロジックをもとに考えることが、ビジネスで成功する秘訣なのです。

おわりに

  • 従業員思考を抜け出すこと
  • 嫌われる勇気を持って、自分を自分で評価すること
  • 夢は大きく計画は綿密に

この3つが、女性起業家が身に付けておくべきマインドセットです。

もしできていない項目があるなら、今すぐに改善していきましょう!

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