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地方にいながら安定して売り上げをあげる方法(2/2)

こんにちは

instagram集客×引き寄せの専門家の田尻紋子です。

②変化に適応する

前回に引き続き、地方に住んでいる人でも安定した売り上げを手にするための方法について見ていきますね。

今回紹介する2つ目のポイントとして「②変化に適応する」ことがあげられます。

進化論でも出てくる話ですが、自然の世界で生き残るのは、力が強いものではなくて変化に適応できるものだったりします。

たとえば今だったら、新型コロナで影響を受けている企業はたくさんあると思います。

そんな現状でも生き残っていける人というのは、新型コロナで変化する世界に適応して、ビジネスを変化させていける人なんですよね。

頭の中の資産だけは、誰にも奪われない

変化し続けるためには、頭の中の知識がなければいけません。

自分の中にある知識という資産は、どんな人にも奪うことができません。

もし私たちが全財産を失ってしまったとしても、頭の中の資産があればいくらでも立ち直ることができます。

資産になる知識として代表的なのは、3C分析によるマーケティングですね。

3C分析というのは、市場・ライバル・自社の3つを分析することを言います。

たとえば、市場の分析を行うことで「新型コロナの影響を受けていることからオンラインビジネスに注目が集まっているので、そのニーズに応えていこう」という戦略を立てることができるでしょう。

誰でも必ず直面する「踊り場の法則」

以前にも「踊り場の法則」の話をしたことがありますが、私たちのビジネスって右肩上がりに成長していくのではなくて、必ずどこかで踊り場のように停滞する時期が訪れます。

よく女性起業家に多いのが、この踊り場に直面したときに感情的になってしまって、焦りや不安が大きくなってしまうパターンです。

最終的にはモチベーションが続かなくなって、ビジネスをあきらめて挫折してしまうというのがよくある結末です。

これからビジネスをやろうと考えている、またはビジネスを始めたばかりだという人なら、今後必ず成長が停滞する時期が訪れることを知っておきましょう。

停滞期に入っても、努力を続けられるか

結果が出ないとついつい不安になってしまいますが、ここで従来と同じ努力を続けられるかどうかが大切です。

この踊り場もいつかは抜け出すことができるので、それまではあきらめることなく継続することが重要になるのです。

きっと、「こういう法則があるんだな」という事実を知っているだけでも、踊り場の法則に対処しやすくなるはず。

「お、これが踊り場の法則だな」と、むしろ停滞期を楽しむつもりでビジネスに取り組むと、大きく成長できますよ。

感情と事実をごっちゃにしない

私はよく感情と事実は分けて考えましょうという話をしています。

感情というのは本来の自分自身ではないので、感情に支配されて行動したり発言したりするのは避けるべきです。

私たちが目指すべきなのは、感情が上ろうが下がろうが、気分が良かろうが悪かろうが一定のパフォーマンスを出し続けること。

そのためには、常に自分のことを一歩引いて観察してみて、冷静に行動することが役立ちます。

普段の行動を感情に選択させるのではなく、自分の冷静な頭で選択していけるといいですね。

要領が悪い欠点も、実は強みになる

「恥をかける人と、汗をかける人は強い!」ということもよくお話ししています。

この点は私は有利だなと思うのですが、私は子どもの頃から周りが当たり前にやっていることができない人だったんですね。

たとえば、移動教室のときにどの教科書を持っていけばいいのかわからなかったり。

そんな欠点も、見方によっては大きな強みになります。

仮にビジネスで失敗したとして、私のような恥をかける人間は「うまくいかないのが当たり前。今の3倍努力しよう」と考えることができます。

しかし中途半端に要領が良くてプライドが高いと、「うまくいかないなら、これは向いていないんだ」と考えてしまうのです。

自分に対するプライドも、できれば捨ててしまったほうがいいですね。

特に成功者から学ぶときには、プライドは全部捨てて原始人になったつもりで話を聞くのが、大きな成果を出すためのコツです。

③マインド

そんな私も、最近ある失敗をしてしまったことがありました。

うちのスクールでは質問があったら24時間以内に返信することにしているのですが、この返信が遅れてしまったんですね。

そこで生徒さんから不満の声をいただき、電話でもお詫び。

それと同時に、「もっとこうしてほしいところはありますか?」と、改善点についても聞いてみたことがあったんですね。

実は自分の商品で提供すべきものをよく知っているのは、お客さん自身だったりします。

言われてみれば当然の話ですが、私たちが「こうかな?」と思って提供した商品がお客さんに不評ということは珍しくありません。

お客さんのニーズに応えるには、お客さんの声をもとに商品を作っていくのがベストになるんですね。

信頼残高を高めることがポイント

そもそもビジネスでは、信頼残高がお金になるという性質があります。

お客さんに信頼してもらえる人ほど、大きくお金を稼げるんですね。

たとえば、人間なら誰でも約束が守れなかったり、期待を下回ったりすることも出てくるでしょう。

そんなときには、必ず埋め合わせをしないといけません。

人に迷惑をかけたことを謝れば、その場では「別にいいですよ」と言ってくれるでしょう。

でも、確実にあなたの信頼残高は減っているわけです。

信頼残高が減ってしまうのを防ぐためには、そもそも約束を守るのは大前提ですが、約束にギリギリ遅れるか遅れないかのタイミングでもきちんと連絡することも大切になります。

信頼残高は、マイナスになっていたらビジネスの世界から淘汰されてしまいます。

プラマイゼロならいいのかといえば、そんなこともありませんよね。そのままではライバルに差をつけられてしまいます。

信頼残高がプラスになってはじめて、ビジネスが成り立つようになるのです。

信頼残高を高めるためには?

では、具体的にどんなことをすれば信頼残高を高めることができるのでしょうか?

そのポイントとなるのは、「期待値」です。

つまり、お客さんの期待値を超えることができると、それが信頼残高につながるのです。

お客さんの中では10の期待だったところを、あなたが100の結果で応えることができれば、差し引き90の信頼残高が生まれます。

お客さんがどんな期待を持っているのかについては、直接お客さんに聞くのが一番。

もしくは、言葉には出していないけど心の中で潜在的に持っている期待を引き出してあげられるといいですね。

おわりに

今回は地方にいながら売り上げをあげる方法について、

①オンラインでビジネスをする
②変化に適応する
③マインド

この3つを取り上げてきました。

特に「①オンラインでビジネスをする」ことは、地方で大きな売り上げを手にするためには不可欠な要素です。

最近の新型コロナの影響が出ている時代に適応し、「②変化に適応する」ことでビジネスの拡大も目指してみてくださいね。

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