ノウハウの一部を公開☆

「超具体的」40代からのコンセプトの作り方

こんにちは
SNS集客専門家の田尻紋子です。

今回は、40代からのコンセプトの作り方についてお伝えしていきますね♪

マーケティングの世界では『ペルソナ設定』と言って、「ターゲットを1人に絞りましょう」と言われることがあります。

しかし、ペルソナ設定をするうえで良くないやり方をしている人が多くいるんです💦

そこで今回は、ペルソナ設定を含めたコンセプトの作り方について、詳しくご紹介したいと思います^^

ペルソナ設定をするうえで大事なこと

まず悪いペルソナ設定がどんなものかと言えば、たとえば、「コーチング」「ダイエット」だけになってしまうと、ターゲット層が広すぎてしまうんですよね。

コーチングと一口に言っても、コーチングを受けたい人にもそれぞれの悩みがあります。

  • 職場の人間関係を良くして仕事の上でステップアップしていきたい
  • 起業して収益を大きくするためにコーチング受けて頭の中を整理したい
  • コーチングを子育てに活かして、子どもがの良いところを伸ばして成長できるようにしたい

など、さまざまな理由があります。

ダイエットでも同じことが言えて、痩せたい人にはさまざまなパターンがあります。

  • ただ痩せるだけでなくボディラインを綺麗にしたい20代女性
  • 子どもを2人産んだので体型を産む前に戻したい30代後半のママさん

などなど。人それぞれ理由は変わってきます。

どんな人をターゲットにするのかによって、求めるものも、刺さる言葉も違うものになってきます。

なので、マーケティングをやっていく時の基本として、自分のターゲットの人に刺さるようなコンセプト作りをしなければならないんですよ💦

自分ができることだけを羅列してしまう人

よくやってしまいがちな間違いとして、ターゲットに刺さる言葉を考えるのではなく、自分のできることだけを羅列してしまう人がいます💦

たとえば、「ヨガ」「ダンス」「タロット占い」「FX」などを全てできるとプロフィールに書いてあって、何が何だかわからなくなっている人がたまにいます。

インスタのプロフィールなどに自分のできることを全て書いておけば、どれかしらに引っかかってきてくれると思っている人のことです。

実際にこれをやってしまうと、実は誰も来ないんですよ💦

自分がお客さんの立場になって考えると簡単に分かるんですが、何かを学ぶとしたらその道のプロの人に教わりたいと考えますよね?

たとえば、「ヨガを習って心をスッキリさせたい」という目的があったら、ヨガやダンスに運動も教えられるという人よりも、「心と体を整えるヨガの専門家」などヨガに特化して学んでいるプロ中のプロの先生から学びたいと思いますよね!

このように、必ずコンセプトは絞って固めておく必要があるんですよ!

40代のためのコンセプトの作り方

ただ、コンセプトが大切と分かっていても、実際にコンセプトの作り方が分からなかったり、どんな内容のインスタ配信をして良いのか分からない人もいると思います。

コンセプトが定まっていないと、インスタなどSNS全般の配信もブレブレになっていってしまうんです💦

お客さんは、コンセプトがブレブレの人よりも、一貫性を持った配信をしている人に魅力を感じて商品を買いたいと思うのが普通です。

なので、コンセプトが決まっていないと配信も上手くいかず、商品も売れないと思ってください💦

それほどコンセプト作りはとても重要になってきますので、ここからはコンセプト作りに重要なポイント4つ解説していきます。

  1. 誰のための何の専門家
  2. 自分の市場をリサーチする
  3. 市場にないものを探す
  4. 知的さと品があるといい

ぜひ、最後までチェックしてみてくださいね♪

コンセプト作成のコツ①誰のための何の専門家

まず1つ目のポイントとして、「誰のための何の専門家」なのかをこの言葉に当てはめて、自分で説明できるようになってください。

たとえば、「過去のトラウマで恋愛が長くうまくいかない人が、半年間で自分らしいパートナーを見つけるためのコーチング」など、誰に対して何を提供するのかを具体的にハッキリ説明ができると良いですね♪

これを作るためのポイントとして、私の生徒さんにお話ししているのは、「悩みを30個書き出してください」ということです。

まず、自分のお客さんがどんなことに悩んでいるのかを、箇条書きで30個書き出してみてください。

自分がサポートしたい人はどんなことを悩んでいるのか?

過去に自分が同じことに悩んだことがある人は、自分はどんなことを悩んでいたのかを書き出してみましょう!

お客さんの悩みを書き出せないということは、お客さんのことを理解することができていないということ。

自分のことを理解してくれない人に対して、何か物を買おうとは思わないですよね💦

なので、最初の一歩としてお客さんの悩みを30個書き出せるようになってくださいね♪

コンセプト作成のコツ②自分の市場をリサーチする

2つ目は、自分の市場をリサーチすることです。

インスタなどを使ってで、自分の職種を表すような「コーチング」「ダイエット」などキーワードを入れて、出てくる同業の人のアカウントをたくさん見てみてください。

リサーチのポイントとして、

  • フォロワーの数
  • 更新頻度
  • LINE@の友達登録者

などをリサーチして、フォロワーや友達の数が多くて上手く行っている人のコンセプトをたくさんチェックしてみることをおすすめします^^

そうやって市場を見ていると、たくさん出てくるキーワードを見つけることができます。

たとえば、「ダイエット」でキーワード検索した時に「予防医学」という言葉がよくあるとしたら、「健康面の意識が高まっている人が増えているのかな?」と予想できますよね。

こんなふうに、実際売れている人が使っているキーワードにどんなものがあるのかをリサーチするのが大切です!

その中で、良く見かけるキーワードを自分のコンセプトに組み込みましょう!

キーワード丸パクリするのではなく、ワードを拾って組み合わせて、自分だけのコンセプトを作るのがポイントですよ^^

コンセプト作成のコツ③市場にないものを探す

3つ目は、市場を見た時に、市場にないものを探すことです。

つまり、市場に他の誰かが埋めることができていないものを探すことです。

他の人は埋めることができていないけれど、自分が埋めることができるものを自分の強みとしてコンセプトに組み込んでみてください。

コンセプトの中に自分の強みを入れるのも有効的ですよ!

コンセプトに強みを入れることで、お客さんから見て「その人から買わないといけない」と思える理由を明らかにすることポイントです^^

コンセプトに強みがないと、お客さんは「あなたから買わなくてもいい」と判断してしまいます💦

なので、自分から買わないといけない理由があるのがベストだと思ってください^^

ただ、自分から買わないといけない理由を自分で見つけるのは難しいと思います。

理由を見つけるポイントとして、たとえば難しい言葉を分かりやすく説明ができる人なら、「1番優しく教えるヨガダイエット」などをコンセプトに入れると良いと思います。

私の場合は、地方に住んでいて「売上が月1000万円いくのがすごい」と言ってくれるお客さんが多かったので、「地方在住の女性起業家のためのSNS集客専門家」として活動しています。

このように、自分が市場を埋められるものだったり、他の専門家が持っていないような強みをコンセプトに入れてみてください^^

コンセプト作成のコツ④知的さと品があるといい

40代以上の人がコンセプトを作るとしたら、できるだけ知的さと品があるとさらに良いですよ♪

キャラ設定で知的さや品を含まない、ぶっ飛んだキャラクターにすると決めている場合は、それはそのままでOKです♪

40代以上になってくると、それまでの経験や落ち着きが売りになったりすることも多いです。

あまりにも知的にしたり硬くする必要はありませんが、多少の知的さや品があるといいと思います^^

おわりに

というわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事が役に立ったよという方は、SNSでシェアしていただけると嬉しいです^^

私のLINEでお友達になってくれた方には、特別プレゼントもありますよー!

こちらをクリック👇
↓↓↓