ノウハウの一部を公開☆

Zoomに圧倒的に集客できる超有料級のノウハウ教えます! SNSと使い方3ステップ(2/2)

こんにちは

instagram集客×引き寄せの専門家の田尻紋子です。

インスタグラム集客のポイント「②投稿」

前半の記事では、Instagram集客のポイントとして「①プロフィール」の作り方について紹介してきました。

今回の記事では、引き続きInstagram集客で押さえておきたいポイントについて解説して、LINE@の配信テクニックについても取り上げていきますね。

Instagram集客では、なんと言ってもメインコンテンツとなる「②投稿」で手を抜いていたら結果にはつながりません。

ただし、多くの人はInstagramの投稿と言うと「インスタ映えする写真をアップするんでしょ」と考えてしまいがちですが、実はそんなことはありません。

むしろインスタ映えする写真をアップしていたとしても、見込みのお客さんが集まる可能性は高まらないのです。

写真にタイトルを入れるのがコツ

インスタ映えを狙う代わりに私がおすすめしているのは、写真にタイトルを入れるというテクニックです。

私たちが集客する際には、Instagram自体を「お役立ち情報誌」として使うイメージを持ちましょうとよくお話ししています。

もし自分の分野で業界雑誌が売られているなら、それを参考にしてもいいですね。

料理雑誌やファッション誌などは、表紙の特集タイトルや見出しがすごく参考になります。

たとえば、「この春にたった1つ持っておけばいい最強アイテム」という特集タイトルがあったとします。

これをアレンジして、「最新のマーケティングで押さえておくべきたった1つのポイント」のようなタイトルを写真に入れてみるのです。

ブログのタイトルと一緒で、お客さんに「続きを読んでみたい!」と感じてもらうことが大事なんですね。

「続きを読みたくなるか?」が大切

たとえば最近の話題で言うと、「新型コロナウイルスを人に移さないようにしよう!」というタイトルではダメ。

この記事のブログがあったとして、続きを読みたいとは思いませんよね。当たり前のことじゃん、と。

そうではなくって、「新型コロナウイルスにかからないために免疫力を高める3つの方法!」のようなタイトルで投稿するべきです。

ちなみに写真にタイトルを入れる際の加工アプリとしては、「Phonto」というアプリがおすすめです。

このアプリは生徒さんにもおすすめしているんですが、iPhoneでもAndroidでも使えて便利ですよ。

インスタグラム集客のポイント「③フォロー」

Instagram集客の3つ目のポイントは、「③フォロー」です。

自分の商品に興味がある人をフォローしていくと、その相手には「田尻紋子さんがあなたをフォローしました」という通知が送られます。

すると、「へぇー。田尻さんってどんな人だろう?」という好奇心から私のプロフィールを見にきてくれるはずです。

実際にプロフィールを読んでみて「あ、この人は私の悩みを解決してくれそうだ」と感じたら、フォローバックしてくれるというメカニズムです。

ちなみに、写真にタイトルを入れて投稿の文章を1000文字以下でアップして、このフォローする作業を含めて1日20分以内に全部終わらせましょう、と私のスクールでは教えています。

お友達感覚で使う!LINE@教育のポイント

WEBマーケティングでは、Instagram集客、LINE@を使った教育が必要であることを前回の記事でお伝えしました。

このLINE@での教育についても詳しくみていきますね。

まず前提として、LINE@はお客さんとのコミュニケーションツールであることを忘れないようにしてください。

私は昔勤めていた会社で「商品のことは忘れて、とにかくお客さんと仲良くなりなさい」と言われたことがありました。

LINE@でもまさにそんな感じで使っていくべきで、お客さんと仲良くなることを目標にしてほしいんです。

「お役立ち情報」だけ配信しても売れない

ただし、稼げていない女性起業家がやってしまいがちな間違いとして「お役立ち情報だけを発信する」というミスがあげられます。

無料でお役立ち情報を発信しているだけでは、あなたの商品が売れるようにはなりません。

LINE@の配信では、お役立ち情報に加えて「売れるための情報」も伝えていく必要があるのです。

これができていないと、「ちょっと今じゃない気がします」「また今度考えます」と言われて断られる可能性が高まってしまいます。

「売れるための情報」の具体例

「売れるための情報」とは具体的にどんなものがあるのかと言うと、たとえば実績者の声などが効果ですね。

すでに結果を出している生徒さんのビフォーアフターを紹介して、「自分にもできそう!」と感じてもらうのがポイント。

あるいは、「今すぐやるべき理由」を伝えるのも大切です。

お客さんの心理として高額なお買い物ほどリスクが大きいと感じられるため、どうしても決断を後回しにしたいという気持ちが働きます。

でも、先延ばししているとどんどんチャンスが少なくなっていくよ、ということを伝えて、今すぐ行動に移すことを促してください。

その際には、お客さんに「緊急性」「限定性」の2つを感じてもらえるといいですね。

LINE@を配信するときに知っておきたいテクニック

LINE@の配信については、これ以外にもいくつかのテクニックがあります。

ここでまとめてご紹介していきましょう。

LINEメッセージの文字数について

まずはLINEで送るメッセージの文字数についてですが、これは300〜400文字くらいが最適です。

長くても800文字まで。その場合は、2つの投稿に分けて読みやすくなるように工夫しましょう。

これだけ短い文章であればコピーライティングのスキルも必要ないので、初心者でも難しくないでしょう。

自分のキャラを出して、お友達と会話するような雰囲気で配信できるといいですね。

配信時間はいつがベスト?

LINE@を配信する時間帯については、基本的には18〜22時くらいの間がいいでしょう。

自分の商品によっては朝や昼の時間帯に送ってもいいですが、ちょっとしたテクニックとしては「18時ぴったりには送らない」という方法があります。

そうではなく、18時3分のような中途半端な時間に送ってあげると、他のLINE@のアカウントとかぶるのを防ぐことができますよ。

3割までのブロックは気にしなくていい!

LINE@を使っていると、お友達から「ブロック」されることを気にしてしまう人は多いと思います。

ですが、お客さん全員に好かれるというのは現実的に不可能なこと。

嫌われる人には嫌われることを前提に、好かれる人にとことん好いてもらうことを目指してください。

具体的には、Instagram集客で集まったお客さんなら3割くらいまではブロックされてもOK。

これ以上のブロック率なら、配信時間が遅すぎたりお客さんの求める情報を提供できていない可能性が高いので、配信方法を見直してみましょう。

小さなアクションが大切

LINE@を配信するときには、お客さんからのちょっとした反応を促すようにしてください。

具体的には、「知りたい人はコメントください!」「スタンプ押してください!」のように、自発的なアクションを起こしてもらうのです。

そうした小さなアクションの積み重ねが、最終的にはZoomセミナーへの参加とか、商品の成約というアクションにつながるはずです。

おわりに

今回はSNSの使い方をテーマに、Instagram集客とLINE@の有料級テクニックを紹介してきました。

まずは1つだけでもいいので、今すぐマネできるものを選んで実践してみてくださいね。

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