ノウハウの一部を公開☆

年商1200万円を安定して売り上げるためのLINE@×zoom戦略(2/2)

こんにちは

instagram集客×引き寄せの専門家の田尻紋子です。

Zoomどうやって使うか?

前回の記事の最後でオンラインでビジネスを始めるためにはZoomを使うことが大切であるとお伝えしました。

今回の記事ではより具体的にどうやってZoomを使っていくかについて紹介していきましょう。

店舗型ビジネスであってもオンライン化が可能

「私のビジネスではZoomを使って売上を伸ばすイメージができない」という方は多いかもしれません。

特に店舗型のビジネスをやってる人なら、オンラインで接客したりサービスを提供したりするのが難しいという印象を持っている人も多いでしょう。

しかし実際には実にさまざまな業種の女性起業家がZoomを活用しており、たとえばヨガのレッスンでオンライン指導をしたり、ピアノのリモートレッスンを行ったりと、工夫次第でいくらでもビジネスをオンライン化していくことが可能なのです。

他にもエステサロンを経営されている方なら化粧品の通販事業を始めてもいいですしフェイシャルマッサージのオンライン指導を手掛けてもいいですね。

一体多数でお客さんとのコミュニケーションが取れるのが、Zoomを使う最大のメリットであり、どんな業種でもビジネスに応用していける力を持っています。

アイデア次第でいくらでもオンラインビジネスを始められるのがZoomの特徴と言えるでしょう。

YouTube動画としてアップすることもできる

私も実際にやっていることなのですが、Zoomを使ったオンラインセミナーをレコーディングして数十分の動画にすることで、そのままYouTubeのコンテンツとして公開することが可能になります。

また、Zoomセミナーの場合には、リアルセミナーのような移動時間が必要なく、自分の時給や月給を最大化することもできるようになります。

もし自分の時給を意識したことがないなら絶対に調べてみてほしいのですが、もし時給1万円の人がリアルセミナーのために1時間の移動時間が発生したら、それだけで1万円の損になってしまうわけです。

お金と違って時間は目に見えるようなものではなく、減っていることを実感することも難しいので、多くの人が軽視しています。

しかし、古い格言にもあるように「時は金なり」なのです。

Zoomセミナーで多くの人が陥ってしまう3つ間違い

続いて実際にZoomセミナーを始めるにあたって多くの人が出会ってしまう落とし穴についても紹介していきましょう。

  • ①ターゲットのニーズをわかっていない
  • ②興味を持たれるタイトルになっていない
  • ③オファーが弱い

具体的にはこの3つのポイントが重要になります。

①ターゲットのニーズをわかっていない

私たちのような女性起業家にとってお客さんのニーズを完全に理解することは非常に困難です。

もしあなたがお客さんのニーズを100%わかっていると考えているならでもそれはとても危険なことです。

お客さんのニーズをしっかりと理解できていると思っていても、時間が経つにつれて少しずつ変化したり、実は掘り下げ方が甘かったりすることもあるからです。

これは女性起業家としてビジネスをやっていく限り永遠に探求し続けるものだと覚悟してください。

もし的確にお客さんのニーズを理解できていれば、あなたの商品は勝手に売れていきます。

お客さんの悩みはYahoo!知恵袋でリサーチする

では具体的にどうやってお客さんのニーズを探していけばいいのかと言うと、役に立つのはYahoo!知恵袋のようなQ&Aサイトになります。

たとえばあなたがダイエットの先生として活動しているなら、Yahoo!知恵袋で「ダイエット40代」といったキーワードで検索して、お客さんのリアルな悩みをリサーチするのです。

ここで具体的かつ真剣な悩みを集めることができると、お客さんに対して効果的にアプローチしていくことができます。

「最近急に痩せにくくなったと感じませんか?」「セルライトがつきやすくなったように思いませんか?」というような文章をLINE@の配信で使っていくわけです。

このようなリアルなお客さんの悩みを理解してあげることによって、お客さんからすれば「この人は私のことをわかってくれている!」という感情を生み出すことができるのです。

時には自分のLINE@に登録してくれた人、自分の商品を買ってくれた人に対して「なぜ私を選んでくれたんですか?」と直接聞いてみるのもおすすめです。

お客さんが一番求めているものは、お客さんが一番よくわかっているのですから。

②興味を持たれるタイトルになっていない

二つ目の落とし穴としてお伝えしたいのは、セミナーのタイトルが魅力的なものではないという間違いです。

お客さんにこの「セミナーに参加してみたい」と思ってもらうためには、お客さんがつい気になってしまうようなキャッチーなタイトルをつける必要があります。

たとえば最悪なパターンとしては「内容は来てからのお楽しみです!」というタイトル。

これではどんなお客さんも興味を持ちませんよね。

Amazonでプロのコピーライターの力を借りる

魅力的なセミナーのタイトルをつけるために私がおすすめしているのは、Amazonの書籍検索でヒットする本のタイトルを参考にしてみることです。

たとえばダイエットというキーワードでAmazonを検索してみると、プロのコピーライターさんたちが考えた魅力的な本のタイトルがたくさん見つかります。

そうした本のタイトルを参考にしてタイトルの中で使われているキーワードを組み合わせセミナーのタイトルを作っていくのです。

これこそが最小の手間でプロ並みのタイトルをつけるための、強力なテクニックとなります。

③オファーが弱い

初心者の女性起業家がZoomセミナーを始めてみて、結局失敗してしまうよくある原因としてオファーが弱いという点もあげられます。

オファーというのは要するにセミナーに参加してもらうことで提供する特典やプレゼントのこと。

私のZoomセミナーの例であれば、普段は3000円の参加費で3万円相当の特典がついてくるオファーを提案しています。

セミナー参加費の10倍の価値がある特典がもらえるなら、つい参加してみたくなりますよね。

オファーが魅力的なら、勝手に参加者が集まる

オファーを考える際にポイントとなるのは、特典の出し惜しみをしないこと

私も周囲に「特典出しすぎじゃないですか?」と言われるくらい提供していますが、そのくらいまでオファーを強力にすることで、たくさんのお客さんがセミナーに集まってくれるようになるのです。

お客さんが求めているオファーを的確に提供することができればZoomセミナーには絶対にお客さんが集まります。

もしお客さんが集まっていないなら、オファーを含めたこれら3つのうちどれかの落とし穴にはまっていると考えるべきでしょう。

セミナーを募集するときに気をつけなければいけないこと

それからもう一つ、Zoomセミナーを始める際に絶対に気をつけておきたいポイントがあります。

それはいきなりセミナーの告知をして参加者を募集しないこと。

「え、どういうこと?」と思われるかもしれませんが、セミナーをやろうと考えてすぐに参加者を集めようとしても、絶対に集まらないはずです。

実際に私もリアルセミナーをやっていた時代には、参加者がほとんど集まらずセミナーが赤字になってしまうこともありました

セミナーに参加してもらうための教育が必要

いきなりZoomセミナーを告知してもダメということは、代わりに何をやっていけばいいのか?

その答えとしては、まずお客さんにZoomセミナーに関する教育を施すことです。

つまり、そのセミナーに参加することでどんな悩みが解決できるのか、どんなメリットが得られてどういう未来が手に入るのかを、事前に共有しておくわけです。

ダイエットについてのセミナーを実施する際に、まずはダイエットのメリットや今すぐ始めるべき理由について伝えておき、セミナー参加者の募集を始めるというイメージです。

お客さんから教えてください!と言ってもらえる状態に

私たちの人間心理として、Zoomセミナーという商品を紹介してから「これはこんなメリットがあるんですよ」と付け足すようにアピールすると、あからさまな売り文句に聞こえてしまいます。

なので、Zoomセミナーのメリットは先に伝えておいて「このセミナーはすごい!」と思わせておくのが大切になります。

お客さんが求めていないものを無理やり説明するのではなく、お客さん側から「これについて教えてください!」と言ってもらえるような状態を目指すわけです。

これなら圧倒的にセミナーの応募率が高まっていくことでしょう。

おわりに

ここまでで書いてきたテクニックを実践して売上を増やす人もいますが、大半の人たちは知っただけで終わってしまいます。

そうではなく、この知識を自分ならどうやって生かしていけばいいのか?を考える習慣こそ、稼げる女性起業家になるための近道です。

あなたにもぜひ、Zoomをインストールしてオンラインセミナーに挑戦してみてほしいと思います。

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