ノウハウの一部を公開☆

自宅にいながらオンラインで、効率的に売上を上げて、収入を得る方法(2/2)

こんにちは

instagram集客×引き寄せの専門家の田尻紋子です。

そもそもZoomとは?

前回の記事では、オンラインでビジネスを始めることの大切さについてお伝えしてきました。

今回の記事では引き続き、具体的にオンラインで収入を得るための方法について紹介していきます。

まずオンラインでビジネスをやる上で使っておきたいのが、「Zoom」というアプリになります。

Zoomというのは、ビデオ会議のために使われるサービスのことで、いわゆるスカイプと似たアプリですね。

スカイプよりもずっと安定していて、同時に数十人と通話をしたとしても映像が止まることなくコミュニケーションが取れるのが特徴です。

Zoomなら25人までのセミナーが開催できる!

このZoomを使って行うべきなのが、オンラインセミナーです。

実はZoomは、1つのビデオ通話に100人まで参加者を集めることができるようになっています。

ただ、それだけの人数を集めてしまうとセミナーの効果が薄れてしまうため、私は一度のセミナーでは25人までに参加者を絞ることをおすすめしています。

というのも、パソコンのZoomアプリでは1つの画面に25人までしか同時に表示することができないから。

それ以上の人数になってしまうとお客さんの顔が見えずにコミュニケーションがとりづらくなってしまうので、多くても25人までにしようねということをお話ししています。

画面共有して、プロジェクターのように使うこともできる

Zoomセミナーでは、事前に作った資料を画面に表示して共有することができます。

リアルセミナーでいうプロジェクターの役目を果たしてくれるということですね。

たとえばパワーポイントを使って事前に資料を作っておいて、それをお客さん全員にみせてあげることもできるんですね。

まさに本物のリアルセミナーのようにセミナーを運営することができるので、成約率も高くなっていきます。

Zoomセミナーに切り替えたことで、成約率もアップ

実際に私の生徒さんに営業コンサルタントの方がいるのですが、その方は営業のために飛行機を使ってお客さんのところへ足を運ぶこともあったそうです。

何時間も移動時間を使って交通費をかけたにもかかわらず、結局はお客さんに断られて売れなかった…ということになれば、大きな損失になってしまいますよね。

でも、その方はZoomを使ったセミナーに切り替えたことによって、お客さん一人あたりにかかる時間やコストが減って、さらに成約率が高まったんですね。

お客さんからしても在宅でコンサルやコーチングを受けることができますし、遠方のお客さんやリアルセミナーに参加する時間がないお客さんにもアプローチしていくことができます。

そう考えれば、Zoomセミナーのおかげで成約率が高まるのも当然なんですよね。

無料プランと有料プランの違いについて

ちなみにZoomには、無料プランと有料プランの2つが存在しています。

Zoomセミナーを開催するために使うとしたら、おすすめなのは圧倒的に有料プランのほうです。

有料プランといっても、月2000円程度でそれほど大きなコストにはならないと思います。

というのも、無料プランでは3人以上の通話になると、40分で切れてしまう制限があるからですね。

一対一の通話であればこうした時間制限がないので、お客さんとマンツーマンでコンサルするだけの方であれば、有料プランは必要ないかもしれません。

ちなみにこの有料プランについては、お客さんが集まってZoomセミナーを開催する直前になってから申し込んでもOKなので、まずはお客さんを集めるところから始めましょう。

Zoomセミナーを使ううえで大切な3つのポイントとは?

次に、具体的にZoomセミナーを開催するときに知っておきたいポイントについてもお伝えしていきますね。

ポイントになるのは、

  • ①ターゲット
  • ②コンセプト
  • ③スケジュール

この3つを明確に決めておくことです。

①誰に向けたセミナーなのか?

Zoomセミナーをやろうと考えたら、まずやるべきなのは「誰に向けたセミナーなのか?」をはっきりさせることです。

つまりターゲットを決める作業のことですね。

たとえば自分がダイエットの先生だったとしても、ターゲットのお客さんの年齢層が20代なのか30代なのか40代なのかで、ダイエットをしたいと考える理由は全然違ってきますよね。

20代ならホルモンバランスの変化で痩せにくい体になっていることに悩んでいるのかもしれませんし、30代で子どもを産んだ後に体重が元に戻らないことに悩んでいる可能性もあります。

このようにターゲット層によって具体的な悩みを設定してあげて、それを解決するためのZoomセミナーを開催することが不可欠になってきます。

具体的なターゲットの設定方法

ではどうやってZoomセミナーのターゲットを決めたらいいかというと、すでに指導した実績があるなら、一番お金を払ってくれているお客さんをイメージするのがおすすめです。

たとえば累計の購入金額や、リピート回数などをチェックして、上位に来るお客さんを一人選んでターゲットとして想定するという方法です。

これまでにあなたの商品を何度も買ってくれている人なら、あなたにとっての理想のお客さんとなるわけですから。

ゼロからスタートする初心者の方なら、ダイエットに失敗して痩せられずに悩んでいた「過去の自分」をターゲットにするという方法もありますよ。

②セミナーコンセプトを決める

ターゲットと一緒に決めておきたいのが、Zoomセミナーのコンセプトです。

たとえば30代の産後太りに悩んでいる女性に向けてダイエットの商品を売るとしたら、「3ヶ月で元の体重に戻すための食事法」といったテーマを決める必要があります。

当たり前のことだと思われるかもしれませんが、実はできている人が多くないのが現状です。

極端な例としては、30代に向けての産後ダイエットという商品を売っているにもかかわらず、20代の学生のお客さんを集めてしまったり、50代でお医者さんに肥満を注意されたお客さんを集めたりしてしまっても、Zoomで商品が売れるようにはなりません。

テンプレートは『○○な人のための、○○セミナー』

その意味でも、自分のお客さんがどんな悩みを持っていて、どんな理想を持っているのかを調べるお客さんのリサーチが、非常に大切になってくるんですね。

ちなみにコンセプトの作り方についてのテンプレートを紹介してしまうと、

『○○な人のための、○○セミナー』

このフレーズに当てはまるようなテーマを考えていくのがおすすめです。

「産後太りに悩む人のための、-3kg叶えるためのダイエットセミナー」のような感じですね。

③LINE@の配信スケジュール

最後のポイントとしては、Zoomセミナーを開催する前にいかにLINE@で告知をするかになります。

映画などでも同じですが、いきなり映画館で公開するのではなく、数ヶ月前から試写会をやったり、主演の俳優さんが来日したりして話題性を高めてから、映画館で新作を上映しますよね。

Zoomセミナーも同じで、当日にいきなり「今日こんなセミナーをやります!」と告知しても、お客さんは集まりません。

2週間前、1週間前、3日前など回数を重ねて、Zoomセミナーの告知をやっていくことが必要になってきます。

1回だけでは興味を示さなかったお客さんでも、何度もZoomセミナーについての話を聞いているうちに「ちょっと参加してみようかな?」と思えたりするものです。

LINE@の教育が、Zoomセミナーの成果を決める

Zoomセミナーが成功するかどうかを決めるのは、実はZoomセミナー自体ではありません。

Zoomセミナー以前のLINE@で、いかにお客さんを「行ってみたい!」「参加してみたい!」という気持ちにさせるかが重要なんですね。

多くの人はその日の思いつきでLINE@を配信してしまいますが、しっかりとスケジュールやテンプレートにもとづいて教育していくことが大切なのです。

おわりに

今回紹介したZoomを使ったセミナーによって、オンラインでも安定した売上を稼げるようになります。

まだZoomを使ったことがないなら、ぜひインストールして試しに使ってみることをおすすめします。

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