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一人じゃ寂しい?女性起業家なら孤独の時間を必ず作るべき理由

こんにちは

instagram集客×引き寄せの専門家の田尻紋子です。

新型コロナの影響で、孤独な時間が増加

新型コロナの影響で全国で外出自粛要請が出されている中で、普段よりも家にいる時間が長くなったと感じる人は多いと思います。

自宅から外に出る回数や時間が圧倒的に減っているので、自然と一人で過ごす時間も多くなっているでしょう。

これまで一人で過ごす時間があまりなかったという人の場合、今の状況に戸惑いや不安を感じていることもあるかもしれません。

「一人で寂しいから」と、Zoomを使ってオンライン飲み会をする人も多くなっているようです。

外出自粛で、人に会わなくなる

そもそも外出しようと思っても、お店がどこも休業では出かける先がありませんよね。

特にビジネスを手掛けている女性起業家なら出社して働くこともないため、ほぼ1日中家にいることが基本になると思います。

そうなれば、家族以外と会う時間はほとんどなく、孤独な時間が増えるのも当然です。

一人暮らしの人や、家族とあまり仲が良くない人なら、1日のうちほとんど人と会話することなく終わることも珍しくないでしょう。

家族との時間も大幅増加?

一方で、家族との時間が大幅に増加して、むしろ孤独とは無縁な生活を送っている人も多いと思います。

両親や家族、愛猫や愛犬などといる時間がなくなり、一人で考える時間がほとんどなくなってしまった…なんて悩みもあるかもしれません。

個人でフリーランスとして活動している人も、会社を経営している人も、女性起業家なら必ず孤独な時間を作らないといけません。

「寂しいから」と人付き合いを増やしすぎたり、家族との時間で一人の時間がまったくなくなってしまうのは、ビジネスに悪影響を及ぼしかねないのです。

女性起業家にとって、ムダな人付き合いはコストに

最短最速でビジネスを成功させるなら、成功者との付き合いを増やすことは絶対に必要です。

人は環境に左右される生き物なので、周りに成功者がたくさんいれば、それだけ周りのレベルに引き上げられてあなたも稼げる女性起業家になることができます。

すでに成功している人たちから話を聞くことで自分のビジネスを有利にすることもできますし、成功者マインドを学ぶ貴重な時間にもなるはずです。

こうした意味のある人付き合いは減らす必要がないのですが、ただなんとなくで参加している同窓会や、一緒にいても楽しくない人と付き合う時間は、今すぐに減らしていかないと大きなコストになってきます。

「人脈作り」「飲みニケーション」は意味がない

ビジネスで稼げていない人に共通する行動として、人脈作りのための異業種交流会などに参加したり、いわゆる飲みニケーションに参加したりすることも多くなります。

ですが、そもそも異業種交流会に参加するのはみんな人脈がなくて困っている人たちですし、お酒が入った場で理性的なビジネスの話ができるとも思いません。

もちろん完全になくすべきとは言いませんが、もっと自分のためになる行動や収入を増やすための行動に時間を費やすべきなのです。

孤独を避けようとするのは、人間なら当たり前

私たちは小さい頃から、「友達はたくさんいるほどいい」「孤独なのは恥ずかしいこと」と言われ続けてきました。

今でもSNSでは友達が多い人にいいねがたくさん集まりますし、一人でご飯を食べることを「ぼっち飯」なんて呼ぶこともありますよね。

もともと古代の人間は、1つのコミュニティに属して生きる動物だったため、一人を避けようとするのは当然のことです。

孤独でいることによってライオンのような肉食動物に襲われるリスクも高まるでしょうから、私たちは本能的に孤独を避けようとするDNAがインプットされているんですね。

孤独な時間を持つ女性起業家ほど成功する

ここまで読み進めればなんとなくわかると思いますが、ビジネスで成功している人たちは絶対に一人の時間を大事にしています。

意図的に会社で働くことを離れて長い休みを取る経営者は多くいますし、一流の成功者ほど1日に何度も孤独な時間を作っています。

もちろん仲間や家族と時間を過ごすことも大切にするのですが、それと同じかそれ以上に孤独の時間を大切にするのが成功者の習慣なんですね。

一人の時間にアイデアが浮かび、思考が深まる

一流の成功者が孤独な時間を大切にしているのは、静かに自分の世界で考える時間を確保したいからです。

私たちの思考は、常にさまざまな刺激の影響を受けています。

テレビから聞こえてくる音声もそうですし、スマホでなんとなくみているニュースサイトの情報、家族同士の会話なども当てはまりますね。

こうした雑音や雑念があると、どうしても高い集中力で1つのことを考えるのが難しくなってきます。

有名なアイデアが浮かびやすい場所として、お風呂、トイレ、ベッドの3つがありますが、これらはどれも孤独になって物事を考えられるところ。

新たなアイデアでビジネスを成功させ、大きな収入を稼ぐためには、このような孤独に考える時間と場所が不可欠なのです。

お金よりも大事な「時間」という資源

そもそも企業のトップとして働く女性起業家や経営者にとっては、お金よりもずっと大切なものがあります。

それは「時間」です。

お金は失っても取り戻すことができますが、時間は決して取り戻せません。

もし意味のない人付き合いで1時間ムダにしてしまったら、勉強したりビジネスに取り組んだりできたはずの時間が失われてしまうわけです。

あなたの時給が1万円なら、ムダにしてしまった1時間がそのまま1万円の損ということにもなります。

孤独な時間を作るためにおすすめな時間管理術

では、普段からあまり孤独な時間が作れてない人が一人でじっくり考えられる時間を確保するには、どうしたらいいのでしょうか?

普段の仕事を早めに終わらせたり、一人になれるところに引っ越すという手段もありますが、一番手っ取り早くておすすめなのは、普段よりも1時間早く起きてみるという時間管理術です。

いつもより1時間早起きしよう

家族と一緒に生活している人なら、まだ家族の誰も起きてこない時間に自分だけ起床して活動することで、一人でじっくり考えられる時間を確保することができます。

朝の5時や4時なら世間もまだ活動し始めていないので、外から聞こえてくる音もほとんどなくなることでしょう。

一人暮らしの女性起業家の場合も、早起きしていつもより静かな環境に身を置くことで、集中して考えられる時間を手に入れることができます。

そんな時間をビジネスアイデアを考えるために使ってみて、より短時間で大きな金額を稼ぐための戦略を立ててみましょう。

前日のスケジュールを全部前倒しするのがコツ

「早起きが苦手で、なかなか習慣にできない」

そんな方の場合は、早起きをするためのコツが1つあります。

それは、寝る前の行動を全部前倒ししてしまうこと。

たとえば、夜6時に夕食を食べているなら5時に早めてみたり、夜9時にお風呂に入っているのを8時に前倒ししてみたりといった方法ですね。

これなら自然と寝る時間が早まることになるので、睡眠時間を削ることなく早起きできるようになります。

朝早く起きて一人の時間を有効に使いたいなら、こんな時間管理術も試してみてくださいね。

おわりに

女性起業家が成功するためには、孤独な時間を確保することが不可欠です。

ここで紹介した時間管理術を使って、一人でじっくりと思考できる時間を作ってみてください。

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